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動物も椎間板ヘルニアを起こすことがあります。
特に中年期以降のワンちゃんに多発します。
ダックスフンド、ペキニーズ、ビーグル、ウェルシュコーギーなどの犬種に多く、ダックスフンドは比較的若い年齢からも発症する傾向があります。
直立歩行の人では腰部に起こり易いのですが、ワンちゃんでは頚部や背中のあたりによく起こります。
症状は痛みから動くのを嫌がったり、震えたり、悲鳴を上げたりすることもあります。
麻痺が起こるとよろよろ歩いたり、立ち上がれなくなります。
頚部のヘルニアでは一見前足を痛がってかばっているように見えることもあります。
軽い症状では薬で治る場合や、重症になると手術をしなければならないこともあります。
いずれにしても治療が遅れると治りにくくなりますので異常に気が付いたらなるべく早く診察を受けることが大切です。
麻痺が起こっているような場合には半日治療が遅れたために一生下半身不随になってしまうようなこともあります。
当院では休診日でも救急対応していますので急患の場合にはお電話をいただいた上で来院ください。
なお今年の年末年始は12月31日から1月3日まで休診とさせていただきますが毎日2名の獣医師が常駐しております。
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