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毎年この時期マダニを体に付けて動物たちが来院します。
マダニは自然林だけでなく公園の植え込みなどにもいることがあり、リードをつけて散歩していても付くことがあります。
寄生すると数日間皮膚に食いつくように付着し小豆大の大きさになるまで血を吸います。
寄生部位の皮膚に炎症が起こるだけでなく病気を媒介します。
むしり取ろうとすると頭部がちぎれて皮膚に残り長く皮膚に炎症が残ります。
病院で取ってもらい、ダニから移る病気を防ぐ処置も受けましょう。
予め予防薬をつけておくことで防げます。
マダニは札幌では毎年4月の半ばから活動を始めます。
ダニが付く前にあらかじめ予防することをお勧めします。
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